2016年3月21日月曜日

⑦マンガに関連するコンサルティング、シンクタンクなどに関する事業 :2014年度分

◆郷土の歴史マンガ「カタルパの樹~合志義塾ものがたり~」

 完成発表会・贈呈式


特定非営利活動法人 熊本マンガミュージアムプロジェクトが企画協力し、橋本 博代表が原案を担当した『カタルパの樹~合志義塾ものがたり~』の完成発表会・贈呈式が、4月22日(火)10時より西合志図書館で開催されます。
 
【期 日】 平成26年 4月22日(火)10:00~
【会 場】 西合志図書館 集会室
【入場料】 無料
 
【内 容】
『カタルパの樹~合志義塾ものがたり~』は、合志市のコミュニティ助成事業により制作されました。
明治10年の西南戦争を背景に、主人公の工藤左一と平田一十が「黒松に農民のための学校を作る」という夢を持ち、合志義塾を開塾するまでの物語が描かれています。
 
 

本書は合志市の施設や図書館に配置。利用者への貸出も行われます。
また、合志市内の全ての小中学校へ配布されます。
 
(合志市HPより引用)
明治25年西合志村黒松に誕生し
昭和24年の閉塾までに約7000人の卒業生を輩出した
私塾「合志義塾(こうしぎじゅく)」
若き教師「工藤左一(くどうさいち)」と「平田一十(ひらたいちじゅう)」が
合志義塾をつくるまでの物語を
郷土の歴史マンガとして作成しました。
(引用ここまで)



関連イベント
「カタルパの樹完成記念 合志義塾展」
 
期日:4月22日火)~6月1日(日)
会場:西合志郷土資料館
入館料:無料