2016年3月21日月曜日

⑧マンガに関連するイベント、啓蒙活動、産業支援に関する事業 :2013年度分

◆ パネルディスカッション@くまもと県民交流館パレア

マンガ家 山野車輪と語る「若者奴隷時代」-みんなの力で未来を-


マンガ家 山野車輪と語る「若者奴隷時代」−みんなの力で未来を拓こう!−
 
【主催】  平成義塾熊本 (後援 熊本日日新聞社)
(今年まで21年にわたり九州各県を持ち回りで開催されてきた九州平成義塾、発見塾、創発塾の参加メンバーによる集まり)
【日時】  2013年10月12日(土) 19:00〜20:30
【場所】   くまもと県民交流館パレア 会議室1
※入場無料(資料代500円)

【趣旨】
若者を取り巻く状況は、年々厳しさを増しています。
非正規雇用、所得格差、派遣切り、就活浪人、ネットカフェ難民、ニート、 ワーキングプア、ロスジェネ、パラサイト・シングルなどがニュースにならない日はありません。
これほどまでに若者が追い詰められた時代は、かつてありませんでした。
 
 
そんな中でこれまで、外国人の選挙権問題、ゆがんだ日韓・日中関係などに鋭いメスを入れてきた言論マンガ家、山野車輪氏が、2010年に問題作『マンガ「若者奴隷」時代 -“若肉老食(パラサイトシルバー)”社会の到来-』(晋遊舎)を発表しました。
 

「現代の若者を追いつめるこれら諸問題の元凶は、『弱者であるはずの高齢者』にあった」とするこの作品は、各方面で大きな反響を呼びました。
若者が高齢者に富や時間・労働を奪われる社会構造を、山野氏は「若肉老食(パラサイトシルバー)」と名づけ、現在のような高齢者優先の社会に挑戦状を突きつけています。
 
 
そこで私たち「平成義塾熊本」では、山野氏の突きつけた問題に対して世代間で意見交換をするために、シンポジウムを企画しました。「若者が貧乏なのも結婚できないのもすべては高齢者のせいだ」「いやそんなことはない」「高齢者をひとくくりにするな」「いやいやまったく山野氏の言うとおり」など、思い切り意見を戦わせます。
そして若者が自分の力で未来を拓くために、私たちに何ができるのかを考えていきます。

パネリストは若者代表として、山野車輪(言論マンガ家)
団塊世代代表 橋本 博(キララ文庫店主)
メディア代表 楠本 佳奈子(熊本日日新聞 社会部記者)

司会は、野村 順子(NPO法人暮らしコンシェルジェ代表)が行います。
パネルディスカッションの後は、会場からご意見を募ります。
若者の未来のために、皆さんのお知恵をお貸しください。

クママン代表 橋本 博は、平成義塾熊本初代塾長として、山野氏の主張を一人でも多くの人に聞いてもらいたいという思いで、この講演会を企画しました。
 
お時間のある方は是非ご参加ください。
 
 
 詳しくはコチラ↓
平成義塾熊本ホームページ
http://heiseigijukukumamoto.wix.com/home#!news/c240r