2016年8月24日水曜日

③マンガを利用して町おこしを行う事業:2016年度分

「8月19日(金)~21日(日)。
天草の下浦で行われた、フィールドワークに参加してきました」

8月19日(金)~21日(日)。
天草の下浦で行われた、フィールドワークに参加してきました。

これまで菊池市、天草市高浜、下浦と回って、今回で最後となります。
地域活性化と文化資源の発掘を目的として、九州大学、韓国・中国の学生総勢70人が、活発な議論を行いました。


ここ下浦は、江戸時代から石工の町として栄え、世界遺産の長崎の近代化遺産、キリスト教遺産の各施設に下浦石を供給してきました。
この下浦石工をもっと多くの人に知ってもらおうと、これまで地域の人や専門家を呼んで、ワークショップを数度開いてきました。

今回はその集大成として、石のミュージアム設立、音楽やSNSを活用した情報発信などを提言。

わたしたちの班は、子どもたちに向けてのメッセージとして、絵本を作りました。
下浦を案内してくれた子どもたちも、プレゼンに協力してくれました。(※画像はその時の様子です。)


またクママンとしての、思いがけないご縁もありました。
下浦石工物語をマンガにしてほしいというオファーがあり、次はマンガ作りのための取材をしに、現地を訪れる予定です。






特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表 橋本 博(iPadから送信)