「8月19日(金)~21日(日)。
天草の下浦で行われた、フィールドワークに参加してきました」
8月19日(金)
~21日(日)。
天草の下浦で行われた、
フィールドワークに参加してきました。
これまで
菊池市、
天草市高浜、
下浦と回って、今回で最後となります。
地域活性化と文化資源の発掘を目的として、
九州大学、
韓国・中国の学生
総勢70人が、活発な議論を行いました。
ここ
下浦は、
江戸時代から石工の町として栄え、
世界遺産の長崎の近代化遺産、
キリスト教遺産の各施設に
下浦石を供給してきました。
この
下浦石工をもっと多くの人に知ってもらおうと、これまで地域の人や専門
家を呼んで、ワークショップを数度開いてきました。
今回はその
集大成として、
石のミュージアム設立、
音楽やSNSを活用した情報発信などを
提言。
わたしたちの班は、
子どもたちに向けてのメッセージとして、
絵本を作りました。
下浦を案内してくれた子どもたちも、
プレゼンに協力してくれました。(※画像はその時の様子です。)
またクママンとしての、思いがけないご縁もありました。
下浦石工物語をマンガにしてほしいというオファーがあり、
次はマンガ作りのための取材をしに、現地を訪れる予定です。
特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表 橋本 博(iPadから送信)