『マンガのちから!2016 - 2017 in くまもと』
3月5日(日)。パレアまつり2017に出展しました。
多くのマンガ関係者・マンガ家の方から
今も復興の応援が届く熊本。
マンガが結ぶ絆と切り拓く未来を
私達クママンからも皆様へお届けします。
特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト
2017年3月30日木曜日
2017年1月28日土曜日
⑧マンガに関連するイベント、啓蒙活動、産業支援に関する事業 :2016年度分
『親子で楽しむマンガ図書館』@パレアフェスタ
会場の賑わいを感じながら、静かにスタートした『親子で楽しむマンガ図書館』。
パレアフェスタが更に賑わいを増したお昼前からは、室内閲覧者数(15分ごと)も平均10人。
10時の開始から16時の終了まで、最も長くマンガに没頭して下さったお客さまの在室時間は、5時間半を超えました。
14時ごろに、通路からロビーへ抜ける際に聞こえてきた、「お父さんここで、マンガ読みたかったいね~」という声には、ついそのお父さんを目で探してしまうくらいときめきました。
『マンガ図書館』にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。
また、会場の設営及び撤収、並びにお客様の誘導にあたり、私どもが十分行き届かなかったところを適切にサポート頂きました、パレア情報ライブラリーのスタッフの皆様に、心より感謝を申し上げます。
特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト
パレアフェスタ参加担当部会
会場の賑わいを感じながら、静かにスタートした『親子で楽しむマンガ図書館』。
パレアフェスタが更に賑わいを増したお昼前からは、室内閲覧者数(15分ごと)も平均10人。
10時の開始から16時の終了まで、最も長くマンガに没頭して下さったお客さまの在室時間は、5時間半を超えました。
14時ごろに、通路からロビーへ抜ける際に聞こえてきた、「お父さんここで、マンガ読みたかったいね~」という声には、ついそのお父さんを目で探してしまうくらいときめきました。
『マンガ図書館』にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。
また、会場の設営及び撤収、並びにお客様の誘導にあたり、私どもが十分行き届かなかったところを適切にサポート頂きました、パレア情報ライブラリーのスタッフの皆様に、心より感謝を申し上げます。
特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト
パレアフェスタ参加担当部会
2016年11月7日月曜日
2016年10月17日月曜日
⑧マンガに関連するイベント、啓蒙活動、産業支援に関する事業 :2016年度分
【あのキャラクターにまた会える!『懐かしのマンガ展・講演会』のご案内】
会場 たまな創生館(玉名市滑石536)
マンガ展 11月5日(土)・6日(日)10:00~17:00(無料)
講演会 11月5日(土)13:30~14:30(入場料金 500円 コーヒー付)
講師:橋本 博(熊本マンガミュージアムプロジェクト代表)
戦後マンガの黎明期と言われる、昭和30~
展示会では、
・『少年』、『冒険王』、『少年画報』、『少女クラブ』、『少女の友』などの月刊誌
・雑誌についていた付録本
など、懐かしい本たちに出会えます。
講演会では、昭和30~40年頃に、一気にタイムスリップ。
そこで話ができるのも、何かのご縁です。
特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 代表 橋本 博
2016年8月9日火曜日
同日アップのfacebook記事より転載
2016年4月30日(土)
山鹿・湯の端美術展 5/1 - 5/5
明日から開催です。
設置完了!
2016年5月1日(日)
第8回 山鹿・湯の端美術展
テーマ “本のい場所”
5/1 - 5/5 11:00-17:00 最終日は16:00
本日より開催です
クママンの場所は右側です
2016年5月1日(日)
第8回 山鹿・湯の端美術展
テーマ “本のい場所”
5/1 - 5/5 11:00-17:00 最終日は16:00
マンガ雑誌を中心に飾りました。
遊びに来て下さい。
2016年5月4日(水)
本日 快晴で開催です。
山鹿・湯の端美術展 5/1 - 5/5
明日から開催です。
設置完了!
2016年5月1日(日)
第8回 山鹿・湯の端美術展
テーマ “本のい場所”
5/1 - 5/5 11:00-17:00 最終日は16:00
本日より開催です
クママンの場所は右側です
2016年5月1日(日)
第8回 山鹿・湯の端美術展
テーマ “本のい場所”
5/1 - 5/5 11:00-17:00 最終日は16:00
マンガ雑誌を中心に飾りました。
遊びに来て下さい。
2016年5月4日(水)
本日 快晴で開催です。
2016年3月23日水曜日
⑧マンガに関連するイベント、啓蒙活動、産業支援に関する事業 :2016年度分
第8回 山鹿・湯の端美術展『本のい場所』
豊前街道の蔵跡や町屋の街並みを舞台に、テーマに沿って創造されたアートを楽しむ5日間です。
今年の同展のテーマは『本のい場所』。
クママンは、同展には初の参加になります。
出展が決まって、担当班が実際に現場に伺ったのが2月28日。
そのとき、会場内にあった繭や養蚕の諸道具を目にして、クママンのテーマが決まりました。
・展示のテーマは、『マンガの繭』。
マンガに出会い、マンガに触れて、その心地よさの中で、ゆっくりと世界を育む。
マンガにより紡ぎ出される、うつつの内のまどろみの繭。
・使用する会場でのテーマは、『明けてもマンガ、暮れてもマンガ』。
間口が狭く、奥行きのある会場は、手前と奥の明暗の差が大きい。
それを活かして、屋内に 『 おひると宵 』 の表情を。「一日を通してマンガ三昧」という、遠い子ども時代の暮らしを描く舞台に。
そして、会場内の繭や諸道具はそのまま置いて、ディスプレイとして活用。
備品の配置は動線確保に変えることもあるが、基本的に何も引かない(足すことはある)。
(※上の画像から、山鹿・湯の端美術会のfacebookにつながります)
以下は、それらの期間中の記事及び画像です。
facebookより編集
twitter 1 2 3 4 5 6 7
〈付録1〉『第8回 山鹿・湯の端美術展』 クママン会場への来場者数等の報告:20160506
〈付録2〉『第8回 山鹿・湯の端美術展』 来場者へのアプローチについての報告:20160502
今回のイベントのような、回遊性が高い会場への来場の目的は、まずは全体を見て回ることであり、いきなり特定の会場で時間を使うことではない。
クママン会場で言えば、ほとんどの来場者は立ち寄ってらしたのであって、決してがっつり読みに来られたのではない。
クママンの、これまで参加したどのイベントでも強く見られた、『読ませるための展示』は、実は来場者の満足からは遠いものであった可能性が極めて高い。
今回のイベントのような、回遊性が高い会場への来場者に対しては、むしろふっと目を止めさせるような、『見せる展示』への意識と工夫が有効であろう。
緊張感や圧迫感を感じさせない人と展示の配置、邪魔にならないコミュニケーション、視覚的に魅力を覚えるディスプレイの、
・色彩
・数量
・開示情報(POP・キャプション等)
等は、その都度の経験を踏まえ、ブラッシュアップしていく必要がある。
会場と来場者の、特徴の分析とその対策および具体的な諸準備は、それを怠った際にイベントを通じて実感する数字の結果への落胆と、思い入れの空転から来るシラケや無力感に、スタッフが蝕まれることを防ぐために、絶対に欠かしてはいけないものである。
何より、せっかく立ち寄って下さる来場者の方々が、楽しめない。
サービスは、想像力の適切な取捨選択のもとにこそ成立するのだ。
豊前街道の蔵跡や町屋の街並みを舞台に、テーマに沿って創造されたアートを楽しむ5日間です。
今年の同展のテーマは『本のい場所』。
クママンは、同展には初の参加になります。
出展が決まって、担当班が実際に現場に伺ったのが2月28日。
そのとき、会場内にあった繭や養蚕の諸道具を目にして、クママンのテーマが決まりました。
・展示のテーマは、『マンガの繭』。
マンガに出会い、マンガに触れて、その心地よさの中で、ゆっくりと世界を育む。
マンガにより紡ぎ出される、うつつの内のまどろみの繭。
・使用する会場でのテーマは、『明けてもマンガ、暮れてもマンガ』。
間口が狭く、奥行きのある会場は、手前と奥の明暗の差が大きい。
それを活かして、屋内に 『 おひると宵 』 の表情を。「一日を通してマンガ三昧」という、遠い子ども時代の暮らしを描く舞台に。
そして、会場内の繭や諸道具はそのまま置いて、ディスプレイとして活用。
備品の配置は動線確保に変えることもあるが、基本的に何も引かない(足すことはある)。
(※上の画像から、山鹿・湯の端美術会のfacebookにつながります)
以下は、それらの期間中の記事及び画像です。
facebookより編集
twitter 1 2 3 4 5 6 7
〈付録1〉『第8回 山鹿・湯の端美術展』 クママン会場への来場者数等の報告:20160506
5月1日(日) 晴 30℃
来場者総数46人(うち女性26人) 平均滞在時間3分
カップル4組
ペア(女性)2組
親子7組(児童・幼児率80%)
1名客 男性8人 女性5人
5月2日(月) 晴のち曇り 30℃
来場者総数12人(うち女性3人) 平均滞在時間6分
カップル1組
ペア(男性)1組
親子1組(児童・幼児率0%)
1名客 男性6人 女性0人
5月3日(火) 雨と強風 22℃ ※祝日
来場者総数21人(うち女性12人) 平均滞在時間8分
カップル2組
ペア(女性)2組
トリオ1組(女性2、男性1)
親子2組(児童・幼児率100%)
1名客 男性2人 女性0人
5月4日(水) 晴と強風 27℃ ※祝日
来場者総数60人(うち女性32人) 平均滞在時間3分
カップル12組
ペア(女性)1組 (男性)2組
親子6組(児童・幼児率50%)
1名客 男性5人 女性6人
5月5日(木) 晴 28℃ ※祝日
来場者総数12人(うち女性7人) 平均滞在時間4分
カップル1組
トリオ(女性)1組
親子3組(児童・幼児率30%)
1名客 男性0人 女性1人
〈付録2〉『第8回 山鹿・湯の端美術展』 来場者へのアプローチについての報告:20160502
今回のイベントのような、回遊性が高い会場への来場の目的は、まずは全体を見て回ることであり、いきなり特定の会場で時間を使うことではない。
クママン会場で言えば、ほとんどの来場者は立ち寄ってらしたのであって、決してがっつり読みに来られたのではない。
クママンの、これまで参加したどのイベントでも強く見られた、『読ませるための展示』は、実は来場者の満足からは遠いものであった可能性が極めて高い。
今回のイベントのような、回遊性が高い会場への来場者に対しては、むしろふっと目を止めさせるような、『見せる展示』への意識と工夫が有効であろう。
緊張感や圧迫感を感じさせない人と展示の配置、邪魔にならないコミュニケーション、視覚的に魅力を覚えるディスプレイの、
・色彩
・数量
・開示情報(POP・キャプション等)
等は、その都度の経験を踏まえ、ブラッシュアップしていく必要がある。
会場と来場者の、特徴の分析とその対策および具体的な諸準備は、それを怠った際にイベントを通じて実感する数字の結果への落胆と、思い入れの空転から来るシラケや無力感に、スタッフが蝕まれることを防ぐために、絶対に欠かしてはいけないものである。
何より、せっかく立ち寄って下さる来場者の方々が、楽しめない。
サービスは、想像力の適切な取捨選択のもとにこそ成立するのだ。
(文責 同イベント参加担当責任者 渕上 久史)
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