2015年12月12日・13日 あの伝説のアニメプロデューサー 赤井 孝美氏が熊本に降臨!
〈赤井孝美氏ってこんな人〉
・80年代、アニメ業界を震撼させた、『第3回 日本SF大会大阪大会(DAICONⅢ)』のオープニングアニメの製作を手がける。
・そこに登場する「大根の女の子」を手がけ、世の中のアニメファンたちを熱狂させる。
・大阪芸術大学の仲間、庵野秀明(のちに『エヴァンゲリヲン』監督)、山賀博之、岡田斗司夫らと共に、アニメ製作会社 ガイナックスを立ち上げる。
・日本初の育成シュミレーションゲーム『プリンセスメーカー』シリーズを生み出す。
・島本和彦の自伝的マンガ『アオイホノオ』に実名で登場。ドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京ドラマ24)では、中村倫也が赤井氏を演じて好評を博す。
・現在は米子市に在住。各種イベントのプロデューサー、イラストレーターなどとして、幅広く活動している。

⚫️12月12日 (土) アニメ夜話 IN てれすこ
会場 BARてれすこ( 熊本市中央区下通1-6-5 モデナビル3階)
受付 18:30トークショー 19:00〜21:00 進行役 橋本 博(熊本マンガミュージアムプロジェクト代表)
参加費 2500円 (ワンドリンク+ツマミ付き)
ディープなマニアの聖地、BARてれすこに、熊本のマンガ・アニメファンが集結しました。日本アニメ史に大きな足跡を残した赤井 孝美さんたちの青春時代、鳥取で「マンガで地域おこし」に取り組んでこられた活動についてを
お話しいただきました。
告知の通り、本当に『一杯ひっかけながら』、赤井さんを中心にアニメ談義を楽しむ夜になりました。
ご参加いただいた大勢の皆さん、ありがとうございました。
※ 画像は『アニメ夜話 IN てれすこ』後の記念撮影です。
⚫️12月13日 (日) お宝マンガ発掘隊 IN 合志市
実施会場 合志市西合志庁舎(合志市御代志1661番地1)(1階ロビーに集合)
受付 13:30 ※ 同時刻に赤井さんへのインタビュー発掘イベント 14:00 〜16:00 イベント指導 橋本 博 司会 仲山 幹子(フラッグス (株)) 参加費 無料
主催 特定非営利活動法人 熊本マンガミュージアムプロジェクト
共催 合志市政策課、フラッグス (株)
クママン資料のマンガ・アニメ雑誌、単行本が収蔵されている合志市西合志で、連日企画の2日目が開催されました。
参加者は会場で、ランダムに6チームに分かれ、積み上げられた箱の中から、時間内に自分にとって一番のお宝を見つけ出し、
それがどうしてお宝なのかをまずチーム内でプレゼン。
そこを勝ち抜いた代表者6名が、参加者全員の前で決選のプレゼン。プレゼン中の盛り上がりとプレゼン後の拍手の大きさが会場の評価となり
それも参考に、赤井さんを始めとする審査委員会が優勝者を決定する、というルールです。
優勝者とそのチームには、赤井さんがその場で描いて下さるサイン入り色紙(人数分!)とキャラクター設定集、そしてそれぞれが発掘したお宝コミックが贈られます。
準優勝者、第3位のプレゼンターにも赤井さんからそれぞれ副賞があり、会場は正にトレジャーハンティングに。
優勝プレゼンコミックは、枡谷タケシ著『怪艇ポセイドン 第2巻』が選ばれました。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
※ 画像は、表彰及び講評後に行われた記念撮影です。

そして同日19:00。会場を『未来会議室』(熊本市中央区下通)に移して、夜企画の有料イベント(会場代500円を負担)
『日曜の夜ですが、日本人の艶(つや)とタブーについて語りましょう』が開催されました。

東京・永青文庫による、春画展の開催がメディアに広く取り上げられたこともあって、男女半々の、想定を超える参加人数での実施となりました。
プロジェクターを駆使しての、性が絡む表現の歴史的推移の考察と表現の規制の現状などについて、
メインパネリストの学芸員の方からお話いただいた後 、赤井さんと橋本代表を交えてのトークショーに移り、
質疑応答まで、活発な意見による交歓が行われた夜となりました。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。





