ラベル ⑧の2015年度分 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ⑧の2015年度分 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年4月5日火曜日

⑧マンガに関連するイベント、啓蒙活動、産業支援に関する事業 :2015年度分


 2015年12月12日・13日 あの伝説のアニメプロデューサー 赤井 孝美氏が熊本に降臨!



〈赤井孝美氏ってこんな人〉

・80年代、アニメ業界を震撼させた、『第3回 日本SF大会大阪大会(DAICONⅢ)』のオープニングアニメの製作を手がける。
・そこに登場する「大根の女の子」を手がけ、世の中のアニメファンたちを熱狂させる。
・大阪芸術大学の仲間、庵野秀明(のちに『エヴァンゲリヲン』監督)、山賀博之、岡田斗司夫らと共に、
アニメ製作会社 ガイナックスを立ち上げる。
・日本初の育成シュミレーションゲーム『プリンセスメーカー』シリーズを生み出す。

・島本和彦の自伝的マンガ『アオイホノオ』に実名で登場。ドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京ドラマ24)では、中村倫也が赤井氏を演じて好評を博す。
・現在は米子市に在住。各種イベントのプロデューサー、イラストレーターなどとして、幅広く活動している。




⚫️12月12日 (土) アニメ夜話 IN てれすこ

 会場     BARてれすこ( 熊本市中央区下通1-6-5 モデナビル3階)
 受付     18:30
 トークショー 19:00〜21:00 進行役  橋本 博(熊本マンガミュージアムプロジェクト代表)

 参加費 2500円 (ワンドリンク+ツマミ付き)
ディープなマニアの聖地、BARてれすこに、熊本のマンガ・アニメファンが集結しました。
日本アニメ史に大きな足跡を残した赤井 孝美さんたちの青春時代、
鳥取で「マンガで地域おこし」に取り組んでこられた活動についてを
お話しいただきました。
告知の通り、本当に『一杯ひっかけながら』、赤井さんを中心にアニメ談義を楽しむ夜になりました。
ご参加いただいた大勢の皆さん、ありがとうございました。
 
  ※ 画像は『アニメ夜話 IN てれすこ』後の記念撮影です。


⚫️12月13日 (日) お宝マンガ発掘隊  IN 合志市
 
 実施会場 合志市西合志庁舎(合志市御代志1661番地1)(1階ロビーに集合)
 受付     13:30  ※ 同時刻に赤井さんへのインタビュー
 発掘イベント 14:00 〜16:00  イベント指導 橋本 博   司会 仲山 幹子(フラッグス (株))
 参加費 無料
 主催 特定非営利活動法人 熊本マンガミュージアムプロジェクト
 共催 合志市政策課、フラッグス (株)


クママン資料のマンガ・アニメ雑誌、単行本が収蔵されている合志市西合志で、連日企画の2日目が開催されました。

参加者は会場で、ランダムに6チームに分かれ、積み上げられた箱の中から、時間内に自分にとって一番のお宝を見つけ出し、

それがどうしてお宝なのかをまずチーム内でプレゼン。
そこを勝ち抜いた代表者6名が、参加者全員の前で決選のプレゼン。プレゼン中の盛り上がりとプレゼン後の拍手の大きさが会場の評価となり
それも参考に、赤井さんを始めとする審査委員会が優勝者を決定する、というルールです。

優勝者とそのチームには、赤井さんがその場で描いて下さるサイン入り色紙(人数分!)とキャラクター設定集、そしてそれぞれが発掘したお宝コミックが贈られます。
準優勝者、第3位のプレゼンターにも赤井さんからそれぞれ副賞があり、会場は正にトレジャーハンティングに。

赤井さんも雑誌やコミックを手に、審査を兼ねて本だらけの会場を回られました。




優勝プレゼンコミックは、枡谷タケシ著『怪艇ポセイドン 第2巻』が選ばれました。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
  
 
 ※ 画像は、表彰及び講評後に行われた記念撮影です。 
    
 


 そして同日19:00。会場を『未来会議室』(熊本市中央区下通)に移して、夜企画の有料イベント(会場代500円を負担)
『日曜の夜ですが、日本人の艶(つや)とタブーについて語りましょう』が開催されました。



東京・永青文庫による、春画展の開催がメディアに広く取り上げられたこともあって、男女半々の、想定を超える参加人数での実施となりました。

プロジェクターを駆使しての、性が絡む表現の歴史的推移の考察と表現の規制の現状などについて、
メインパネリストの学芸員の方からお話いただいた後 、赤井さんと橋本代表を交えてのトークショーに移り、
質疑応答まで、活発な意見による交歓が行われた夜となりました。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。




2016年4月3日日曜日

⑧マンガに関連するイベント、啓蒙活動、産業支援に関する事業 :2015年度分


『3日間限定マンガ図書室』@  くまもと森都心プラザ

2015年8月14日(金)~16日(日) 10:00~17:00 6階AB会議室

熊日新聞にも取り上げられたお陰で、3日間の期間中、沢山の来客です。
3日目の今日、13:00~14:30で開講されたマンガスクールでは、崇城大学マンガ育成コース非常勤講師の岩田先生にワークショップをお願いし、
予定の時間をオーバーするほどの大盛況です。

 

今から、マンガビブリオバトル。
我がクママンからも、鶴本氏が参戦します。


マンガもいっぱい。読み放題です。(『ドラえもん』も、1巻から初版で読めるのは貴重です)

※ マンガビブリオバトル優勝は、『きせかえユカちゃん』でした。(※ 下の画像はプレゼンの順番です)



(特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクトfacebook 2015.8.16より編集・転載)

2016年3月27日日曜日

⑧マンガに関連するイベント、啓蒙活動、産業支援に関する事業 :2015年度分

パレアまつり(2日目 1月31日(日))出展。
@くまもと県民交流館パレア 第4会議室 10:00~11:30

テーマは「熊本でマンガ!」  出展のメインは、『熊本ゆかりのマンガ』の紹介でした。

今回は直前まで、水木しげる追悼企画での出展を予定していました。
しかし同日に、東京・青山で「水木しげるお別れの会」が開催されることから、クママンによる関連企画の実施は
別に検討することになりました。

日本最大のマンガアーカイブ設立を目指し、活動を続けてきたクママン。
NPO創立以来5年。
今回は、その間に交流のあった漫画家およそ30名の、クママン所蔵の色紙及び作品群を紹介することで、
マンガ文化で熊本を活性化していくための、意見の交流を広く呼びかける企画になりました。


それに併せて、所蔵資料「少年マガジン」「少年サンデー」創刊号等の展示(閲覧可)も行いました。


ご多忙の中、クママンの活動に興味をお持ちの方々が、facebook等の呼びかけにも応えて、会場まで足を運んで下さいました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ご意見は今後、クママンの諸活動の現場で活かしていきます。
 
また、出展終了後。
 
クママン橋本代表が、現在の学習マンガの高い実用性と実際の活用例について、およそ10分間、電話でラジオ番組に生出演しました。
 
 特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト facebook 2016.1.25,29,30,31より転載・編集
 
 
 


 
福岡RKBラジオ サンデースイングライフ 12:12~ サンデークローズアップ
今話題の人や、様々な分野で活躍している人にスポットを当てての、インタビューコーナーです。