くまもと森都心プラザ図書館との連携イベント報告
8月18日(金)・19日(土)・20日(日)。
くまもと森都心プラザ図書館との連携で今年4回目となるイベントが開かれました。
今年の「マンガ図書室」は、1960年代のマンガ界に革命を起こし、後世に大きな影響を与えた2つの潮流を特集。
手塚治虫を中心とするトキワ荘系の『COM』。
白土三平を中心とする劇画系の『ガロ』。
「COMとガロの遺伝子 ~昭和の名作マンガ大集合~」
と題して、それぞれの特徴をマンガ家とその作品に見つけていく、回遊式の本の並びになっています。
初日
開場前には、RKK熊本放送(↑)と熊本日日新聞社(↓)の取材が入りました。
※ 放送されたインタビューの収録の様子。この日クママンで撮影した記録画像の中のベストショットです。
会場準備の都合上、午後からの開場となった初日でしたが、お子さん連れを始めとした多くの方にご来場を頂きました。
2日目
会場の様子も落ち着き、以下のような来室状況が入れ替わりで見られました。
15時からはマンガビブリオバトルが開催され、5人の方々による5分ずつのプレゼンと、
3分ずつの『質問タイム&お答えの時間』によるアピールが繰り広げられました。
『読んでみたいと思わせたい一冊』のプレゼン作品および、それぞれのプレゼンターは、
・『累(かさね)』プレゼンターは女性。
・『MASTER KEATON』プレゼンターは女性。コスプレあり。
・『コブラ』プレゼンターは男性。ちなみにフランスの方です。コスプレあり。
・『ちいさこべえ』プレゼンターは男性。コスプレあり。
・『兄友(あにとも)』プレゼンターは女性。
挙手による終了後の投票により、優勝者は『ちいさこべえ』プレゼンターに。
賞品として、一抱えある雑誌付録福袋が贈られました。
おめでとうございます。
その後、去りがたかったのか離し難かったのか、出演者を中心とした座談会的な
マンガ好きの集いを橋本代表が発起。集いはそのままイベント時間のギリギリまで。
最終日
会場の様子も2日目同様、以下のような来室状況が入れ替わりで見られました。
撤収時に図書館からのスタッフの方に伺ったお話では、
「いつもはなかなか来れないけど、このイベントがあるって知ったから来てみました」
という声もあったとのこと。
今回は大人の方がじっくりお読みになっている姿が多く見られましたね、と教えて頂き、
企画されたプラザ図書館の担当スタッフの皆さんと橋本代表との連携が、今回の来場者の
皆様の気持ちに添うものであったのではないか、と推測しています。
撤収はスタッフの皆さんの手際の良さによって、全作業終了は16時半。
くまもと森都心プラザ図書館担当スタッフの皆様、お疲れ様でした。
そして、報道でイベントをお伝え下さった皆様、足をお運び下さった皆様。
3日間一緒にイベントを作って下さって、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。









